サヤとアカリのゲーム雑談ブログ!

会話形式でテレビゲームの雑談をしていくブログですっ! 学校で友達と話し合うようなゲームに関する雑談、考察記事を書いています。ゲーム好きの方はどうぞ!

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ユーザーは1本のゲームソフトにどれくらいのボリュームを求めてる?

 

最近のゲームソフトは、「豊富なボリューム」をアピールすることが多いですよね。

 

RPGではやり込み要素がいっぱいあったり、オンライン対戦を充実させるなど、ボリュームがあることをメーカーがアピールしているのをよく見かけます。

 

 

「ボリューム不足」が原因で評価を下げるユーザーもいるからね。ゲームにボリュームを求めている人は多いんじゃないかな。

 

 

まあ、7000円かけて買ったゲームソフトが、1時間であっさり終わるようなものだったら、お金が勿体ないって思っちゃいますしね。

 

とは言えボリュームがあれば良いってものでもないと思ってます。みなさんどれくらいのボリュームを求めているものなんでしょうか?

 

適切なプレイ時間は?

ゲームソフトのボリュームを語る上で分かりやすい指標は、プレイ時間です。

 

私の感覚だと、一般的に長編RPGをクリアするまでにかかる時間は、30~40時間くらいでしょうか。

 

スーファミまでのレトロゲームはもっとプレイ時間が短くなりやすいですが、PS1以降の作品であれば、おおよそこれくらいのボリュームが目安になると思います。

 

テイルズシリーズだとクリアするまででも60~80時間ほどかかるのがザラで、他のRPGよりもプレイ時間が長くなりがちですね。

 

ただクリアまでじゃなく、クリア後のやり込みや周回プレイの要素を含めれば、もっとプレイ時間がかかるゲームは多くなってくるでしょう。

 

私としては、RPGであればクリアまでに30時間以上かかるくらいのボリュームは欲しいかなと思ってます。でも周回プレイがメインの作品であれば、1周にかかる時間はもっと短くしてほしいですけどね。

 

ジャンルによってプレイ時間は変わる

先ほどはRPGの話でしたが、ジャンルによっても適切なプレイ時間は変わります。

 

バイオハザードだと、数時間~十数時間でクリアできる作品が多いです。

 

でも決してボリューム不足だとは感じないんですよね。RPGはゆっくりと進めていくイメージですけど、アクションやホラーは瞬間瞬間の没入度が高いからですかね?

 

クリアしたときに満足感を感じられれば、プレイ時間はそこまで気にならないです。単調な長さよりも、密度のある短さの方がボリュームを感じやすいです。

 

ゲーム業界としてはボリューム増大傾向は良くない?

ボリュームがある方が、コストパフォーマンスが向上するので、ユーザーにとっては得はあれど損はないはずです。

 

でも、ゲーム業界全体からするとそうではないかもしれません。

 

1000回遊べるゲーム、何百時間と遊べるゲームというのも世の中にはありますけど、それだけ遊んでいるということは、他のゲームをその分プレイできなくなるという意味でもあります。

 

一人のユーザーが1本のゲームを半年間遊んでいるより、1ヶ月ごとに1本買っている方が、メーカーに利益が入ります。

 

そもそもボリュームを増やすというのは、それだけ開発に工数がかかるということでもあります。

 

ボリュームのあるゲームを出さないとユーザーからは不満が出ますが、かといってボリュームがありすぎてもメーカーが困る。この塩梅が難しいのでしょうね。

 

時間より密度が大事

 

プレイ時間が指標になるとは言いましたが、やはり一番大事なのは時間よりも密度だと思います。

 

クリア後の満足感が同じなら、プレイ時間は短い方が多くのゲームソフトに触れる時間を作ることができますから。

 

 

 

お小遣いに余裕がない学生の人は、長くプレイできる方が嬉しいかもしれないけど、社会人は時間の方がないことが多いもんね。

 

周回したくなるほど密度のあるゲームなら、お金がない人も2週目プレイを楽しむことができるので、密度を増やす方針でボリュームを増やしてほしいな~。