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ゲームに説明書はいらない? ニンテンドースイッチのソフトに説明書がない!

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説明書ってどんどん内容が薄くなっていくよね。

 

PS2までは20ページほどある説明書なんて当たり前だったと思うんだけど、Wiiの世代から徐々にページ数が減って、簡単な操作方法だけってものが多くなってきたと思う。

 

3DSでは遂に説明書がなくなって、電子説明書だけになったしさ。ソフトのダウンロード販売もあるから、その対応でもあるんだろうけど。

 

ニンテンドースイッチでは、いよいよ電子説明書すらなくなっちゃったんだよねー。

 

その分、どのゲームもチュートリアルが充実しているから、操作で困ることはないんだけど、なんだか寂しい感じがするなぁ。

 

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そうですね~。

 

ニンテンドースイッチに関しては、任天堂以外のサードから発売されるゲームは説明書がついていることもあるそうですけど。

 

ゲーム業界全体が、紙媒体での説明書を省くようにしているイメージは強くなってきましたね。

 

任天堂は3DSから如実にそういった路線に走っていると思います。

 

説明書なんていらない?

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みんな説明書なんてあまり読まないのかな? 需要が多いなら説明書がなくなることもないと思うし。

 

私はスーファミの頃から、説明書を読むのも好きだったんだよね。

 

新しいゲームを買ったとき、ゲームをやる前に説明書を読んで、キャラクターや世界観を知ったり、ゲームシステムの説明を見てわくわくしてたからさ。

 

チュートリアルも親切で好きなんだけど、説明書は説明書で欲しい! っていうのが本音かな。

 

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気持ちは分かりますよ。

 

昔のゲームは、操作方法だけじゃなくて、説明書自体も読み物として楽しませてくれるソフトもいっぱいありましたからね。

 

個人的には、ゼルダの伝説やバイオハザードのように、「先に進めないときの対処法」なんていうページがあるソフトが好きでした。

 

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敵が倒せないときのヒントに、「時には逃げる勇気も必要です」って書いてあったのは、なんかしびれたよ。

 

バイオハザード2の説明書だったかな。

 

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でもゲームを買ったら、早くゲームをやりたい人もいっぱいいると思うんですよね。

 

私の友達でも、説明書を読まずにゲームを開始している人は結構いましたよ。

 

そういう方からすると、20ページもある説明書は読むのが億劫になっちゃうのではないですかね。

 

操作を覚えるだけなら、説明書を読んで覚えるより、実際にプレイして覚える方が楽ですから、チュートリアルを重視するようになったのは悪い傾向ではないと思います。

 

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たしかに操作を覚えるならチュートリアルの方が良いね。

 

私も説明書を読み終えても、操作ボタンの配置なんて全然覚えてないし。

 

私としては、あくまで説明書はゲームの全体像を知るために読むもの、チュートリアルは操作を覚えるもの、って認識かな~。

 

だから説明書もあって、かつチュートリアルもある作品が一番好き。

 

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アカリちゃんみたいに説明書が好きな層はいると思いますし、説明書がいらないっていうわけではないんですよね。

 

ただ読まない人もいますし、ゲームは何よりもソフトで勝負しているわけですから、コスト削減も考えると説明書がなくなっていくのは仕方ないことなのかなーって思ってます。

 

ニンテンドースイッチは直感性を売りにしている

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ニンテンドースイッチで発売される任天堂ソフトから説明書がなくなっているのは、ニンテンドースイッチでは直感性を売りにしているからでしょうね。

 

Wiiの世代から、任天堂はライト層にも受けることを意識してゲーム作りをしていますから、操作が難しそうっていうイメージは、できるだけ持たせたくないんだと思います。

 

「ゲームを遊ぶ前に、まず説明書を読んで覚えないといけないんだ」って考えてしまうと、ゲームをプレイする敷居が上がってしまいますよね。

 

その点では、ゲームを買ったらすぐソフトを入れて起動! ってできるのは、「取っつきやすさ」を上げることに貢献しているんじゃないですかね。

 

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ふむふむ。

 

任天堂のゲームは、親の世代もプレイすることが多くなってきたもんね。

 

今まで全然ゲームに興味なかったお父さんも、暇潰しにWiiを買っていたからなぁ。

 

滅多にゲームをプレイしない層にとっては、いざやろうとしたときに説明書を読まなきゃって思ったら、それだけでやる気なくすこともありそうだね。

 

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多くの世代がゲームをプレイするようになっていくのは、とても良いことです。

 

そのために説明書がなくなっていくというなら、それは時代の流れとして受け止めなくちゃいけないことなんでしょうね。